のんちゃん。あーい。
by tsuyodrive
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じゃぁ僕は勝ち猫で。

最近「負け犬」って言葉が流行ってます。
去年から、雑誌の表紙にも「勝ち組・負け組」なんて言葉が踊っていました。
そういえば、TACの診断士セミナーでも勝ち組と負け組のことについてのテーマだった気がする(内容は「倒産しない会社が勝ち組。方針に則って社員一丸となって邁進する会社が強い。」に集約できる話だった)。

勝手に勝ち負けの定義を決められて、気がついたら「負けかよ」みたいな気にさせられたりしますが、んなことはどーでもいいんです。
勝ちとか負けの定義は人それぞれ。30歳過ぎても未婚なら負けっていうことを言って騒ぐことには意味もなければ価値もない。飲みの席の会話のネタくらいにしかならん。
そもそも、人は年齢というものさしにこだわり過ぎだと思う。
こういう話は年齢を気にしすぎる向きにはうけるのかも知れないけど、年齢なんて関係ない。
例えば29歳から30歳になったからといって別段何も変わらないでしょ?
(もちろんそういう心理を考慮しないとなりたたないビジネスもありますが)

逆に、自分の達成してきたことを年齢で割った回転率みたいなものを求めて、ある回転率以上は勝ち、とするのなら良いのかも知れません(自分がどんだけ怠けているか分かるし、怠けないで頑張れば「勝てる」となればやる気が出てくるかもしれません)。

あえて今の僕は診断士に合格することが「勝ち」である、とすれば、犬に対抗して「勝ち猫」を目指します。
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by tsuyodrive | 2005-01-17 02:32
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