のんちゃん。あーい。
by tsuyodrive
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30


2004年 11月 22日 ( 2 )

2004年WRCが幕を閉じた。

今日オーストラリアラリーをTVで見た。
サインツが最後の華を飾れず、レッキ中にリタイヤ(っていうのかな)してしまった。
あちゃー。
他のワークスドライバーも次々とリタイヤしてしまった。
つまらない結末。
盛り上がりの欠けるラリーとなってしまった。

福井敏雄さんも番組内でおっしゃってたが、FIAのやり方がどうなの、って思う。
ワークス2人まで、とかタイヤレギュレーションとか、ポイント制の変更とか。
F1でもそうだけど、レギュレーションを頻繁に変更してやりたい放題。
それもなんかつまらない方向へ変更するのが好きなのか、現にそうなっている。

ワークス8台はやっぱつまらないですよ。
ドライバーも育たないし。もっと多くのドライバーがエントリーしないとねぇ。
30台くらいワークスで出たほうがおもしろいと思うんだけどな。
もちろん、コスト削減、話はわかるけどさ、エンターテイメントなんだから興味をそぐような真似してたら悪循環にはまるだけのような気がする。
たとえばスバルやスズキなんかはラリージャパン特需とかあるだろうし、
べつにコスト削減策なんて打つ必要はないと思う。むしろ積極的に参加し、青と黄色の強烈なインパクトをカスタマーに与えることができれば、利益に繋がるじゃないですか。

そもそも、コスト削減策をFIAが提案しなくても良いと思うのだが。
内政干渉というか、よけいなおせっかいなんじゃないのかな・・・。

で、来年はプジョーとシトロエンがそろって撤退。
となるとフォードとスバルだけ?になるのかな。三菱はどうなるのか。
これでWRCといえるのか。
Works Reduce Cost の略になったりして(一応オチですorz)
[PR]
by tsuyodrive | 2004-11-22 02:59 | ラリー

新しい開発手法を求めて。

TOC(制約条件の理論)を、「ザ・ゴール」シリーズ(全部で4つ)を2回ほど読んで学んだ。
思考プロセスもちょっとずつ使うようにしている。
まだ飛躍的な効果を生むには至っていないが、まだそんなに使ってないので当たり前。

今後、新しい開発プロセスを開発できれば、自社の利益拡大に繋がると思っているのだが、
それをTOCを利用してやってみたい。
もちろん、最近のトレンド(?)であるXPなどのアジャイル手法も参考程度に読んでいるが、
小規模開発にしか使えないのだとしたら意味あるのかないのか分からない。
少なくとも現在の手法からの切り替えで発生しうる問題を解決しなければ望めないだろう。

どちらかというと、日本的なスタイルをちょっとずつ変化させるほうが納得しやすい気もする。
一気にごそっと変えると不安が増幅して不平・不満が増大し、失敗する可能性が大きくなる気がする。
そして、今のスタイルにTOCを適用しても十分効果が得られると思う。

ただ、思考プロセスを会社で工数を使ってやっていくのはまずだめだろう。
認知度が低すぎるし、上の方は変化を嫌う傾向がある(それでいて何か無いかとわめく。矛盾しているよなー)。
結局、休暇中に考える時間を設けてコツコツとツリーを作る必要があるわけだ。
そうなってしまうと、余暇を上手に使えない私にはなかなかハードルが高くなってしまうのである・・・。
いやしかし、ここでやらねばいつやるのだ。
今はすぐにそれを生かす環境がないが、生かす環境が揃ったときに間に合わないというのでは意味が無いし。
[PR]
by tsuyodrive | 2004-11-22 02:42 | 仕事