のんちゃん。あーい。
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2005年 04月 14日 ( 1 )

フジとライブドア和解。

ライブドア、ニッポン放送株全株売却でフジと和解交渉
ライブドアはニッポン放送株1640万10株(発行済み株式の50.00003%に相当)を平均6300円弱で買っているとみられる。和解協議では1株当たり約6500円、合計1000億円以上での売却を求めているもよう。


一株当たり200円の売却益が、総額でいったいどれくらいになるのか計算。
200×1640万株=32億8000万円

これは売った方が得と判断されてのことなのでしょうけど、既存メディアとネットの融合とかいう話はどうなったのでしょうかね?新しい時代の新しいメディアとして先駆者となったほうが、32億なんていう額を遥かに超えた利益を得ることができるような気もしますが。
しかし、フジテレビがどれくらい出資してどれくらいコンテンツを提供するかによっては、ライブドアにとっては当初の目論見を果たすに十分なのかもしれません。

もしこれが前提として合っているのだとすると、
フジテレビのコンテンツ開発技術・能力・リソースを手中に収めることが現時点での最良の手段であり、さらにそれを手に入れる手段としてM&Aによるものなのかフジによる出資なのかとまるで180度違うカードを切ったということですよね。その潔さというか企業結束力・勢いには驚かされるばかりですが。しかし時代のパイオニア(リーダー)になるためにはむしろ正しい選択であるのかもしれませんね。
※しかも一旦は敵対姿勢をみせながら、最後は自らの企業価値を高める施策によって結果的にライブドアの評価は高まったという状況です。本当にそんなシナリオを描いて実践したのだとしたら、末恐ろしい企業だと感じます。
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by tsuyodrive | 2005-04-14 04:10