のんちゃん。あーい。
by tsuyodrive
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30


カテゴリ:仕事( 15 )

OpenGL。

5月から仕事の内容が変わり、CATIAのカスタマイズ開発から新しい分野への挑戦をすることになりました。
新しい分野といっても、CAD/CAM/CAEの範疇に変わりはないのですが。
得意?のOpenGLを使って図形をいかに描画するかという内容です。さすがにここから先は企業戦略の部類に入るので詳しく話すことはできませんが、OpenGLはちょうど4年前くらいに集中して開発を行ったのでまた出戻りといった感があります。

CATIAのようなしっかりとした基盤の上でやるのも色々と勉強になりましたが、OpenGLのようなハードウエアも少し視野に入れながら進めるプリミティブな業務の方が割りと好きだったりします。

さて、今回の業務はかなりユーザー要望がキビシメであり、どの程度達成できるかやってみないとなんとも言えない部分が多いというシロモノです。ただし、どうやらしばらく一人での作業となりそうなので、デザインパターンなどを駆使しながら効率の良いプログラミングを目指したいと思います。
管理職になったのにメンバーがいないというのはちとさみしいですがしばらく辛抱ですね。
[PR]
by tsuyodrive | 2005-05-17 01:42 | 仕事

新卒採用面接。

新卒採用の面接官をやれ、と言われて土曜日丸一日面接官をやりました。
最近は企業がようやく息を吹き返し、新卒採用を控えていた企業も雇用に乗り出しているようです。
うちの会社は従業員300人程度の中堅企業ですから、学生にとっては第一志望群のひとつという思われ方になることが多いようです。
しかも、今年は当社の会社説明会に足を運ぶ人は非常に少ないらしく、雇用活動は非常に厳しい局面を迎えています。仕方がないのでリクルートなどの合同会社説明会に参加コストを払って参加するしかないようです。我々からメッセージを発しない限り、無名企業の雇用活動は成功しないでしょうね。

昨日は11人の面接を行いました。とびきりのピカイチから、どうしようもないやつまで幅広くやってきましたが、これらの人たちに全て内々定を出したとしても、内定から採用に漕ぎ着けることのできるのは半数以下だそうです。

採る採らないの判定には、結局「直感」と「自分の下で働いて欲しいか」の二つで判断するしかないようです。しかし、はっきりとそれが区別できるためにはたった一回の面接では判断のしようがない人のほうが多かったりします。アウトプットの多い人は分かり易いので、だめだなと思ったらすぱっと切ってしまえるのですが、アウトプットの少ない人が一番判断に困ります。

日ごろアウトプットの多い人の方がSEとして使えるのは言うまでもありません。じゃぁアウトプットが多いやつだけに絞ればよいというかというとそうではなく、アウトプットが今少なくても鍛えれば(アウトプットを多くするように指導すれば)よい人材へと成長を遂げるやつも少なくないのです。

アウトプットが少ないやつは総じて大企業の面接では落とされるかもしれません。しかし、中には鍛えりゃ使えるのが埋もれているはずで、我々中小企業はそこを狙って行きたいところです。

ただし、これはもはやギャンブル性の高い選択になってしまうことも否めません。ギャンブル=投資とみなし、自社の安定成長のために一定の投資を行うことは避けられない、といったところでしょうか。
[PR]
by tsuyodrive | 2005-05-15 18:11 | 仕事

手帳のリフィル。

手帳のリフィルに薄手のものをチョイスしていましたが、どうもよくない気がします。
まず、ボールペンのインクがにじみやすいのです。いや、にじむというより、机の上などに染み出してしまうことが多いです。
また、薄すぎてペンの返しなどでたわんでしまい、字がくちゃっとなることがあります。
普通のやつより半分くらいの薄さなので、より大量に書き込めるかと思って購入したのですが、よく考えてみると、仕事上で使うリフィルはしばらくするとリフィルホルダー行きです。
今度買うやつは普通の厚さの描きやすいリフィルにしようと思います。

#忙しくて丸善に行く暇もないのだが・・・

ところで、リフィルは罫線入り、方眼紙タイプ、無地と様々なものがありますが、私は方眼紙タイプが好きです。UML図や思考プロセスの前提条件ツリーなどを書き込むことが多いためです。私は元来図やグラフを描くのが得意で、例えば3次曲線上のある接線を、原点から曲線に向かって一筆でズバッと描くことができたりします。フリーハンドでも定規で描いたものと同じくらい正確な図を描くことができます。(確かに、ビタッと直線をフリーハンドで描くことはできませんが、あまり曲がったりフニャッたりしないです)

経済学・経済政策では数学的なグラフを描く機会が多いので、なんだか楽しいです。
この科目は他の文系の人たちよりも数学的素養という意味でアドバンテージがあるので、楽しく楽しくマスターして得意科目にしたいと思います。
[PR]
by tsuyodrive | 2005-04-26 01:34 | 仕事

ウイルスバスター不具合?

ウイルス対策ソフト、安全性と迅速性の両立課題に

 トレンドマイクロのウイルス対策ソフトの不具合が利用者のコンピューターシステムに障害を招いた。対策ソフトの信頼性の確保が改めて課題になりそうだ。防護のためのソフトが逆効果となる事態は極めて異例。ウイルスへの迅速な対応と安全な対策ソフトの開発の両立ができなければソフト会社への信認も損なわれかねない。イメージダウンによる顧客離れなど選別や淘汰も待ち受ける。


前から思っていましたが、ウイルスチェックソフトはずっと前から利用者の利便性を大きく損なっている、と思うのは私だけでしょうか。なぜなら、PCの性能が低ければ低いほど異常なまでに検索時間がかかり、リソースの半分以上を長時間に渡ってもっていかれるためです。
私はウイルスチェックそのものが下手をすればワームのようなものだという認識を持っています。

常駐先会社から渡されたノートPCは個体差?によってか、どうもHDDの読み出しに時間のかかるマシンで、1回のウイルス全検索に4~5時間を要します。その間CADを動かそうにもWordを立ち上げようにも何をするにも酷く時間がかかり、ものすごく効率を落としています。
また、このウイルスチェックは週に一度の実行することを会社から強制されており、マシン管理担当がお昼の時間にウイルスチェックを流すようにデフォルトで設定しているため、午後は遅いマシンでの作業を強いられることになっています。(ウイルスバスターのコーポレートエディションというやつはネットワークから全てのPCに対して同じ設定が可能となっているようです)

今常駐先には協力会社も含めると3000人超の従業員がいます。仮にみな一様にスペックがそれほど強力でなく、ごく一般的なマシンを使っているとするならば、一週間に一度ウイルスチェックのためだけに効率が落ちているはずです。3000人規模で一気に生産性が落ちるとなればこれは無視することのできないコストとなって経営に跳ね返っているはずです。

どこの会社もセキュリティには敏感であり、過剰に反応してウイルスチェックソフトの導入を進めていると思いますが、お互いに煽り煽られ過ぎているような気がします。
これを人間に置き換えて考えると、実に奇妙であることがわかります。インフルエンザや風邪に対して、周りの社員に伝染るなどして会社を休む人が多くなってしまったら、それは結局「仕方がない」と考える人が多いのではないでしょうか。「再発防止策報告書」を提出せよ、とは誰も言いませんよね。
しかし、もし会社が「手洗い」と「うがい」を強制的に毎日3回やれと命令して皆それを実行するとした場合、風邪やインフルエンザの伝染はほぼ確実にシャットアウトできると思われるため、会社全体で生産性が向上し、従業員も無駄に体力を消耗することがなくなり組織の活力は向上するはずです。従業員が数日休むとなればその大半は「有給休暇」なのですから、会社は確実に「損」をしていることになるのです。
むしろ、ウイルスチェックは人間に対して適切に継続的に行う方が、利益増大につながると思うのです。

奇妙だ、というのはPCばかり神経質にウイルスチェックを行い、肝心の従業員に対してはウイルス予防を神経質にやらないのはなぜか?ということです。

私だけですか、こんな認識を持っているのは?
[PR]
by tsuyodrive | 2005-04-24 15:20 | 仕事

最近忙しいです。

締め切りが迫っているため最近は忙しいですが、これまでと決定的に違うのは5月になったら別の部署に異動になるため、どーしても遅れは許されないのです。必ず一定レベルの成果を挙げなければいけません。

連日の残業で眠くて眠くて勉強があまり捗っていません。来週からTACのオプションゼミも始まるし、GWは勉強勉強です。

眠いので短めで。
[PR]
by tsuyodrive | 2005-04-21 02:38 | 仕事

管理者スピーチを毎週やりたい。

なぜか、突然思いつきました。お風呂はやはりアイディア発掘の強力なツールです。
それはどうでもいいですが、わが社では毎週水曜日に朝礼を行っています。朝9:15に集まり、全社員に送られてくる朝礼メールを読み上げ(意味あるのか)、3分間スピーチと題して持ち回りで社員がスピーチを行います。
前回、管理者として最初のスピーチをやりましたが、いいたいことがうまく言えず、またうまく伝えることができないままの自分に気が付きました。
人前のスピーチは苦手で、ある種の衆人環境であり、沈黙を作ったりすることが自分の首を絞めるとばかりにプレッシャーを感じてしまうのです。

しかし、管理者の末席に座った今、リーダーとして社員を引っ張れるようにならなくてはいけません。スピーチは社会人のスキルの一つです。練習すればうまくなるはずです。管理者のくせに人前でろくに自分の意見が伝えられないというのは問題です。
一方、実際の仕事の場では割と人前でちゃんと言いたいことが伝えられます。ミーティングなどの雰囲気は割と好きなのに、スピーチとなると固まってしまうらしい。

というわけで、なかなか回ってこないスピーチの機会を自ら毎週与え、とにかくしゃべってみたいと思います。社員のみんなには大変迷惑なことかもしれないけど、5分だけつきあってください。
⇒明日メールで依頼することにする。来週からスタートの予定。
[PR]
by tsuyodrive | 2005-04-07 02:41 | 仕事

春ですね。

サクラの開花宣言も出たし。
街を歩く女の子も春物きてるし。
たまに強風吹くけど自転車気持ちいいし。
今まで長いことやってきた仕事も一区切りしたし。
職場に新しい仲間が増えたので、新しい編成で席替えもしたし。

なんとなくですが、春だなぁっていう感じがして、ちょっと楽しいです。

よ~し
[PR]
by tsuyodrive | 2005-04-01 23:25 | 仕事

初めて読んだドラッカー。

チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! はじめて読むドラッカー (マネジメント編)

ドラッカーの本、1冊ようやく読み終えました。
だんだんと面白くなっていき、次に読む「はじめて読むシリーズ」が楽しみです。
全部で3冊あるらしいです。

これを読み終わったあと、自分も何か事業を興して成功したら分社化・独立したい、と考えるようになりました。もう少ししたらもう一度読み返し、ポイントを手帳に書いて事業を興すノウハウとしてチェックリストを作成しておこうと思います。
[PR]
by tsuyodrive | 2005-04-01 02:54 | 仕事

同じ轍は踏まない。

本日、新しい仕事のキックオフに参加しました。
これまでのスキルを生かし、デザインパターンに代表される、いかに無駄なコードを書かないようにするかというコンセプトを積極的に導入し、その効果を実証するのに相応しい仕事だと思っています。
私は基本設計におけるデータ構造の定義から参画できるチャンスを得ました。
今後は向こう1年半の期間を通じ、ピーク人数が十数人という比較的規模の大きい仕事で、最初の設計が今後の基本方針となるだけに気が抜けません。
ここでよいモデリングを行うことができれば、今までのような似て非なるコードの量産を行わずに開発が可能であることを後続の技術者達に伝えていくことができると確信しています。

まさに最初が肝心、良い道標を残せるよう集中していきたいと思います。

#さまざまな雑音があるけど、もう他の選択肢はないんだよ、というくらい集中し、没頭する。
#良いように使われることだけは卒業しなければ。
[PR]
by tsuyodrive | 2005-02-03 01:13 | 仕事

VBA楽しいな?その2

今度はVBAではなく、VBをやる必要が出てきた。しかもCATIAのスクリプトとしての記述が必要。
とりあえず実績のあるサンプルコードを元に言語仕様とやりたいことに対するソリューションを探しながら200行程度のプログラムを書いてみた。
しかし、今度はVBAと違い、どうやってデバッグするのかが判らない。
VisualStudioに入っているVisual Basicの統合環境を使うのかな?使ったこと無いけど。
VBA Editorだと書いたそばからコンパイルしてエラーを検出してくれるが、現在Viviを使って一気に書いてしまったため、何もテストしないコードの山ができてしまった。
明日からのテストをどうやってやろうかな。
[PR]
by tsuyodrive | 2004-12-09 02:50 | 仕事